【音楽理論】音楽理論を勉強する理由【はじめに】

当サイトでは、音楽理論もまとめています。

ぜひ音楽ライフに役立てていただければと思います。

こちらのページでは、私が思う音楽理論を勉強する理由についてまとめています。

 

よく音楽理論を勉強する理由を聞かれることがあります。

音楽理論なんて勉強する必要はないと言う人もいます。

音楽を趣味で楽しんでいる人も、仕事にしてる人も、音楽理論はある程度知っておいた方が良いと私は思っています。

もちろん、知識量が増えただけで良い演奏ができるようにはなりません。

全く音楽理論を知らなくてもかっこいい演奏ができる人はいるし、素晴らしい曲を作る人もいます。

知識だけで無く、しっかり練習しないと良いライブも作品もできません。

しかし、音楽理論を勉強しておくメリットはあります。

 

1番大きなメリットは、時間の短縮です。

例えば作曲中、ハモりパートを作りたいときにスケールや度数のことを知っていればすぐに作れます。

耳の響きや感覚だけでハモりパートを作るのより確実に早くできます。

初めて聞く曲でも、即興で伴奏をつけることができます。

コピーバンドをするときも、曲を覚えやすくなります。

 

また、人と音楽関係の話をするときも、音楽用語を知っておいて損はありません。

会話中に分からない単語が出てきて、愛想笑いしてごまかさないといけない状況は最悪ですよね。

いろんな単語を知っていれば会話もスムーズです。

人に自分がしたいことを伝えやすくなります。

これは音楽に限った話ではありませんね。

 

あとはアドリブのフレーズや、作曲の幅が広がります。

ちょっと和風な雰囲気を出したいとき、どの音を入れれば良いか分かっていればすぐに和風にアレンジできちゃいます。あっという間に雅楽です。

 

他にも音楽理論を学ぶメリットはありますが、とりあえずこれくらいにしておきます。

音楽理論、学びたくなってきましたか?

勉強や練習も大事ですが、たくさん曲を聞くことも大事です。

好き嫌いせずいろんなジャンルの曲を聞くと新たな発見があります。

色々好き勝手に書きましたが、音楽理論を勉強して、よりよい音楽ライフを送りましょう!